新宿グルメ情報

飲食店、飲食フェス・イベント情報を紹介します!

魚心 新宿総本店〜お鮨が食べたい〜

このブログは「新宿」の飲食店、飲食フェス・イベントをただただ紹介していくグルメ情報ブログです!

 

新宿区民や、新宿で飲食店お探しの際のご参考までに是非!

 

 

今回は歌舞伎町にある魚心に伺いました

 

このお鮨屋さんは所謂回らないお鮨屋さんです

歌舞伎町界隈人には名前が知れていて、24時間営業らしく深夜や朝もやっていますので、ホストやキャバ嬢のアフターなんかでよく使われているのを見ます

 

東口を出てドンキを右手にTOHOシネマズまで真っ直ぐ歩き、右折するとカラオケ館が見えるので、その道を左折、右手に信濃屋を見ながら道を挟んで斜め向かいにこちらがあります

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外観や内装は高級感ある作りになっていて

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左手にはカウンターと奥に生簀、右手はテーブル席になっています

テーブル席はある程度個室風で仕切られているので、落ち着ける雰囲気です

奥にもまだ席があり団体でも入れそうな作りの感じです

 

さて席に着くと、まずはお通しが出てきます

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お通しは煮物(名前失念)が来ました

綺麗に盛られています

 

 

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お鮨屋さんという事で、ここは日本酒で乾杯!

黒龍と言う銘柄を頂きました

入れ物(写真左)も風情があります

 

メニュー以外に本日のおすすめが別の紙にありました

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何にしよう、悩むなあ…

 

なまこを食べた事がないと言う事で

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おすすめメニューのなまこ酢を初めて食べてみました

添えられた薬味と一緒に頂きます

 

初めて食べた感想としては…コリコリしていて、薬味の風味と一緒にさっぱりと食べれました

 

 

冒頭で言った歌舞伎町界隈人には名前が知れている理由ですが、こちらのお鮨屋さんはいかんせんお鮨のネタがでかいことで有名

 

知らずに頼むとびっくりしてしまう程のボリュームなのです

 

また、こちらでは四代作法なる4種類の特徴ある握り方があり、「垂れ握り」「重ね握り」「溢れ握り」「巴握り」と呼んでいるそう

 

せっかくなのでその四代作法なる握り方で1種類ずつお鮨を頂いてみました

 

4つの握りがきましたよー!

 

どん!

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うわあー!豪勢!一貫一貫がやはりでかい!

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迫力あるたたずまいですね

ネタはいくら、マグロ(赤身)、エンガワ、ひらめです

 

左から「溢れ握り」「重ね握り」「垂れ握り」

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そしてアナゴも入れて「巴握り」をしてもらい、頂きました

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因みにですが、お鮨のより美味しい食べ方として、淡白な味のする切り身(白身の魚)から食べていくのが美味しいお鮨の食べ方だそうですよ

 

写真はわかりやすく左から紹介していきます

 

 

いくら

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溢れ握りの名の通り、軍艦からいくらがもはや溢れています!

乗り切れないくらいの量!

いくらの、ナイヤガラの滝やあー!

 

なぜスプーンが添えられいるかって、溢れたいくらも美味しく食べる為なんですね

 

味の方も新鮮で、いくらが大きくぷっちぷち!口の中で弾けて濃厚な魚卵の味がたまらないです!

 

マグロの赤身

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まずシャリが隠れてしまうくらいの切り身の大きさもさる事ながら、重ね握りというマグロの上にマグロのぶつ切りを乗せるという荒業展開!

赤身のピラミッドやあー!

 

味も変な臭みがなく、赤身の旨味がぎゅっと濃縮されていて、肉厚の身がジューシー!かなり食べ応えがあります

もはや刺身を食べている感覚でした

 

エンガワ

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エンガワって希少部位なんですよね

回るお寿司屋さんで見るのはよく取れるカレイのエンガワ部分なんだそうです、今回はヒラメのエンガワを垂れ握りで頂きました

 

シャリよりネタが大きいので一口じゃ食べ切れません!これが垂れ握りなんですね

 

エンガワのコリコリした食感がくせになります!適度に油も乗っていて肉厚だったのでボリュームも十分!食べ応えもありました

 

ヒラメ

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ヒラメも実は高級なお魚、白身はエンガワとはまた違い、サッパリして淡白です

日本酒と抜群に合いますね!こちらも垂れ握りで頂きました

 

身はもちろん肉厚、食べ応え満点!白身は臭みもなく日本酒の味をより引き立ててくれる上品な味

 

アナゴ

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アナゴをシャリで1周巻いてもあまってしまう身の量、大きさ、長さ!それが巴握りだそうです

箸を入れても入れてもアナゴの身で、シャリまで中々到達しません!

無限アナゴやあー!

 

ふかふかした柔らかい身に甘いタレが合いますね!当然一口では食べ切れない迫力のボリューム!

 

 

ここで揚げ物をチョイス

訪れた日は冬の時期、ふぐが旬ということで、ふぐの白子の天ぷらを頂きました

 

ふぐの白子と舞茸の天ぷら

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おろしを溶いたつゆにつけて頂きます

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さくっとした天ぷらの衣の食感に、ぷちっと繊維が切れるような歯ざわりの後、あっつあつの濃厚な白子が口の中に溢れてきます

火傷しそう

白子はまったりとクリーミー、ハフハフしながら食べました

 

刺し盛りも頂きます

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エビ、鯛、マグロ赤身、サーモン、鰤の5点盛りです

お酒を飲んでいる人には刺し盛りが充分ですね

 

日本酒に、旨いお鮨に、肴に、大満足な夜でした!

 

こちらはランチもやっているそうですよ!

 

ランチメニューは上記の四代作法ネタのボリューム満点メニューがランチセットとしてリーズナブルでお得に食べられるそうですので、是非訪れてみては?

 

魚心 新宿総本店

https://r.gnavi.co.jp/a246706/

 

○料金(2人分)

約10000円

 

○時間帯

平日:深夜帯(終電後)の訪問ですが、空いていました

週末:深夜帯(終電後)に訪問しましたが、空いて居ました

が、1時を過ぎると段々と歌舞伎町の業界の方が増えて結構混んできた印象